以上は食欲の話。続いて、健康欲・美容欲に重点をおいてみましょう。
何といっても津の至近距離にある
榊原温泉の活用を考えなければならないと思います。

試みとして、
唐人さんの家のサイトの中に、榊原温泉をPRする韓国語サイトを作ってみました。
「日本一の美人温泉」と題して韓国の様々な掲示板にてPRし始めたところ、
連日300件を越えるアクセスが続いています。
http://www.searchnavi.com/~hp/tojin/kor/sakakibara/
お湯もさることながら、榊原館で販売している温泉入りビールや温泉入り化粧品、
真珠粉など、これまた美容に役立ちそうなアイデア商品が、新しいものに飛びつきやすい
ともいわれる韓国人の国民性にウケるかも知れません。



また、韓国の人々は日本人に負けず劣らず温泉好きです。
大田の儒城(ユソン)温泉、釜山の東莱(トンネ)温泉をはじめ、慶尚北道の白岩(ペガム)温泉、慶尚南道の釜谷(ブゴク)温泉など、
韓国にも名高い温泉は結構あります。しかし火山性の国でないせいもあり、湯量・質とも日本の温泉に比べるとどうも見劣りがする
というのが一般的な評価のようです。そのため近年、別府温泉など、韓国に近い温泉場では韓国からの観光客が溢れています。
当然、日本の観光業界もこの点には注目しており、
岡山県・鳥取県など韓国からの観光需要掘り起こしを狙う日本の自治体も、温泉を目玉に据えたPR活動をしているところが多いようです。
特に岡山県は、津・鈴鹿の唐人踊りとならんで日本に3つだけ残る朝鮮通信使由来の伝統芸能・唐子踊りを湯原温泉・
奥津温泉、湯郷温泉、さらには岡山・倉敷の名勝地と組み合わせた観光コースを積極的に売り込んでいる模様で、
韓国のウェブニュース特集などでもしばしば見かけます。地元の韓国民団などとも連携して韓国にPR活動に赴くなどのことも
しているようです。
私の思惑としては、韓国の金満女性達(大変な美人富豪が
韓国にはゴマンといるのです)に榊原温泉へ来て素肌を磨いてもらい、その中からミスコリアやミスユニバースが
誕生でもすれば、話題がさらに拡大して全国・全世界から女性達が集まり、
美女が集まれば当然に男性客も集まって来る・・・そんなフェロモン効果を期待するのです。
榊原温泉から溢れ出た観光客を津で上手に掻き集めれば、活性化は出来るはず。
その呼び込みのネタになり得るのが、唐人踊りであり、津観音であり、そしてうなぎではないかと思います。
温泉ダイエットで体力を消耗した女性達が、精がつき美肌効果もあるといううなぎが食べたくなるのは
自然でしょう。夢中になって津のうなぎを頬張り、(そしてまた体重を増やして)帰っていただく・・・。そうすれば、
リピーターは必ず掴めるということになろうかと思います。
