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[文化] フフホトvs延辺の競技ボイコット、最終決定を発表

23日午後、中国サッカー協会は去る 8月 4日のフフホト恵通の選手たちの対延辺戦集団ボイコット事件 について、およそ2ヶ月ほどの調査研究を経て最終決定を下した。 決定第4条には次のような内容がある。 《恵通陸華クラブの中国甲級リーグ出場登録資格を取り消し、10万元の罰金を賦課する。 出場を拒否 した 9人の選手には 1年間、競技出場資格を中止する。 上関係協議区と球団に及ぼした経済損失(労賃、賞金含む)は、 恵通クラブが年初に中国サッカー協会に捧げた担保金から情況を如実に調査した後、金額を取り崩して処理する。》

こういうわけで延辺サッカー協会でフフホト恵通の選手たちの集団ボイコットの後、中国サッカー協会に提出した 訴状が遂に《結実》を見ることとなったようだ。

延辺サッカー協会は、中国サッカー協会に送った提訴報告書におよそ 40万元の損失額を償ってもらうことを 要求した。 入場チケットの損失額 28万元、保安経費と競技場賃貸費用及びその他の支出損失額 9万元余りが 含まれている。恵通陸華クラブが、中国サッカー協会が下した今度の決定にいつまで抵抗するのかは不明だが、 延辺球団の補償要求は既にその根拠(決定)を持つに至った。 補償額が要求より少なく評価されるものと予想 されるが、中国サッカー協会が競技ボイコットの事態処理で強い 《鞭》を振り回したという点を勘案すれば、 早急に処理されるものと見られる。 処理の結果がどのように出るかは見守るしかないが、集団ボイコットが サッカーを愛する延辺の人民にもたらした失望と怒りは簡単にはおさまらないだろう。

中国サッカー協会では今度の決定で、第1節フフホト恵通との競技を延辺チームの 3対0 の勝利としていた。 延辺チームは第1節フフホト恵通とのアウェーゲーム(6月 9日補充競技)にて 0対0で引き分けた。これにより 延辺チームは勝ち点 2を追加され、今年シーズン 35点で最終順位 6位を記録した。

(吉林新聞 2007年10月30日)
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