![]() |
中国の朝鮮族に関するニュースポータルサイト | Search by Google: | ||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
|
||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||
![]() |
![]() [文化] 冬至の小豆粥、大切な私たちの伝統料理文化 明日は一年中で昼間が最も短く夜が最も長い冬至日だ。 毎年、冬至日には厄運をはね除けるとして小豆粥を食べるのが、巷間で続いて降りてきた私たちの伝統料理文化だ。 12月21日、冬至日の一日前に控え、延辺大学朝鮮族伝統料理研究開発体験基地では、冬至小豆粥作り体験行事を行った。 延辺大学朝鮮族伝統料理研究開発体験基地・李ミソン院長は、冬至の日に食べる小豆粥の主要な食材料である小豆と白米、もち米の外にも、カボチャ、ニンジン、ニラなど多様な 食材をさらに追加利用して五色の小豆粥を作り、伝統と現代式が交わった食べ物文化の調和を披露した。 多くの伝統と風俗が消え行きつつある今日だが、冬至日に小豆粥食べるという認識と小豆粥で一年の健康と縁起の良さが始まる私たちの美しい民俗風習は、もの寂しくも残っている。 さらに伝統と現代文化を繋いで、継続的に伝承発展して行く私たちの冬至小豆粥文化は、より一層色褪せることなく伝えられていく私たちの大切な美しい食べ物文化であるようだ。 (吉林新聞 2018年12月21日)
|