繁栄・活気と無秩序の狭間
フィリピンを訪ねて
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ボラカイビーチ。フィリピン中部、パナイ島北隣のボラカイ島に最近出来た新名所。
浜は真っ白なサンゴ砂で覆われています。韓国資本により、近々、パナイ島との連絡橋が
出来る予定。
セブ島を凌ぐ観光地になるのは間違いないといわれています。

ビーチ沿いにはバーベキュー、小物売り、ビヤガーデンなど、様々な店が延々と並びます。

この夕焼けは、一生の記念になるほどの美しさでした。

観光客の大半は韓国人と米国人・フィリピン人で、日本人はごくまれ。
学生や新婚カップルなど、特に韓国の若いツアー客が目立っていました。
現地の人々は、相手を極東人とみれば「ハングクブニセヨ?(韓国の方ですか?)」とまず韓国語で声を
かけてアプローチします。

パナイ島アクラン県カリボ市街。埃っぽい車道沿いに果物店が並んでいます。

アクラン県の農村風景。池では魚の養殖が行われていました。

ガードレールは全国的に黄色です。

農村の家は竹造が大半。暴風雨に弱いのが難点だそうです。

こちらはマニラ南郊外のラグナ県ロスバニョス、パンソル温泉。
温泉水を利用したプールが立ち並んでいます。

公設の無料水浴び場。フィリピンの温泉は日本のような熱い浴槽に浸かる所ではありません。
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