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2007年4月18日(水)

第3回東京IR懇話会終了の報告

4月17日に行われた外資系証券会社訪問は、参加企業4社と取引所の方、会計幹事の方
含め6名で証券会社を訪問いたしました。
当日は、先方も6名(エクイティキャピタルマーケット部長、IR部長、をはじめ株式引受
業務のプロフェッショナル)にお時間を割いていただき、質疑応答も活発に行われ大変
有意義な時間を共有させていただきました。

主な質疑内容

Q:新興市場の中小型株が海外投資家にカバーされていない現状はどう考えるか
A:ファンドマネージャーは、時価総額の小さい企業は、スクリーニングからはずしてしまう
ので、しかたのない面がある。トップマネイジメントをできるだけ上手に使ってIR、PR
をしたほうがいい

Q:業績について
A:業績の下方修正はマイナスイメージ、中期計画をきちんと達成すること。中計を出さない
のは問題外

Q:ゲーム会社の場合はどんなIRをすればいいか。
A:いいソフトをどんどんPRすることがいい。これは、他の企業にも同じことが言えて、
IRより商品の良い点を市場にもっとアピールしたほうがいい

Q:内部留保について
A:一概に言えず、できるだけ株主資本を上手に使って利益を生んでほしい

以上

ご参加者の方はご苦労さまでした。次回の企画ができ次第ご案内させていただきます。 



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