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四日市あがた地区文化交流会 四日市諏訪太鼓保存会の皆さんとのセッション 2003年10月25日(土):四日市市県地区センター |



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四日市諏訪太鼓保存会のみなさま!ありがとうございました。 今回の「諏訪太鼓保存会」さんとのセッションはわたし(Koo)の永年の夢をようやく叶えることが出来ました。 手前味噌の話しで本当に申し訳ありませんが、過去にわたしは幾度と無く和太鼓とのセッションを行ってきました。有名な方では、この諏訪太鼓の宗家で本家本元 の御諏訪太鼓流宗家家元である「小口大八」さん、邦楽囃子仙波流家元「仙波清彦」さん、村山二朗さんをはじめとする「東京打撃団」と、自分でも「へぇ〜」と 思うような方達とセッションをしてきましたが、公演が終わる度に何かしら物足りなさを感じていました。 |
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大八さんを除いて、本当にみなさんとのセッションは楽しく、勉強になりましたが、 (大八さんはセッションが嫌いみたいでした)、やはり、私は私の地元にあるわたし が始めて出会った「諏訪太鼓」との競演を夢見ていたからでしょう。 大きな会場でなくても良い。観客がたくさんいなくても良い。それよりも本当に 「地元」四日市で、「四日市諏訪太鼓」と一緒に競演したい。 そんな想いがわたしの中にはずっとあったのです。 実は、わたしも子どもの頃、小学生4年生から中学1年生まで諏訪町の諏訪 太鼓に入っており、毎年6月くらいになると「大四日市祭り」が待ち遠しくて、そし て練習が始まったら楽しくて楽しくて仕方が無かった「諏訪太鼓狂の少年」だった のです。 今回、競演していただいた保存会打頭の今村さんは、わたしの友人のお兄さ んということもあって昔から諏訪太鼓の中心的人物とは存じておりましたが、わたし にとっては、とても遠い存在の方でした。 しかし、今回の打合せのためにお会いしたときから、気さくに声をかけていただき、 |
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練習のときでも川北副会長をはじめ、メンバーのみなさんとも本当に和気藹々 |
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と、練習をさせていただきました。川北副会長の口癖ですか?「楽しくやりましょう」には、遊撃隊メンバーもとても楽しくさせて頂きましたし、休憩中には互いの太鼓を叩きながら、メンバー達にはパーカッションの持つ目には見えない共通の音階が見えたようです。 今回の「道中囃子」と「豊年虫追い太鼓」のリズムは、私たちのリズム「セマチ」と「ビョルタルゴリ」にピッたし合い、見ていた役員の皆さんもあらためて和太鼓と韓国の風物が合い、呼吸の拍子が共通しているということを「素人目」にもはっきりわかったとしきりに感心しておりました。 そうです。今村打頭がおっしゃっていた「和太鼓」の原点は、日本という狭い中で始まったのではなく、大きな大陸から始まっているのだと言うことを、四日市のみなさんの前ではっきりと証明できました。 私はサムルノリを演奏しているときにだけ「大陸」を感じているのではありません。 パーカッションの音を聞いたとき、全ての原点はアフリカを始点とした、人類の流れを感じます。 |
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四日市諏訪太鼓保存会の皆さん。10月25日は本当に楽しかったです。メンバーにかわって厚く御礼申しあげます。(仰々しく) 25日はあくまで、お互いのテストケースとなりましたが、今後はできれば両国の良いリズムを模索して、一曲とは言わずに何曲でも創っていけたら素敵ですよね。 おっと、、それと、忘れるところでした。 今回、準備から後片付けまで頑張っていただいた、あがた地区青少年補導委員会萩宣彦会長をはじめ、役員(実は私も役員です)の皆様およびボランティアスタッフのみなさん本当にありがとうございました。(仰々しく、、礼) Koo |
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