「歴史座談会から生まれた小さな韓日交流」
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そして2001年11月、「武寧王」をテーマに第1回の歴史座談会を催すことが出来ました。大学の教授、ジャーナリスト、会社員等
この地域を代表するオピニオンリーダーを中心とした約30名の皆様の御臨席のお陰で新聞にも取り上げていただき、第1回目は好評を得る
ことが出来ました。中には1300年前の韓日が良好で緊密な関係を築いていたことを知り、驚かれた方もいらっしゃいました。 ちょうど第1回目を終えた翌月の12月、今上天皇が68歳の誕生日を迎えての記者会見にて「私自身としては、桓武天皇の生母が百済の 武寧王の子孫であると続日本紀に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています」と発表され、再び武寧王が話題になったことで、 1ヶ月前にも同王を取り上げた当座談会を「先見の明があった」とお褒めの言葉を頂戴することもでき、それは第2回目以降の成功を予感させるものでした。 |
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テレビ視聴風景