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第91周年 三・一記念式典 地方参政権容認 最高裁判断15周年記念集会 |
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2010年3月1日(月) |
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己未独立宣言書朗読 「嚴弘永」本部民生部長 |
91年目を迎えた三・一記念節 |
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第91周年三・一記念式典が本部会館で行なわれ、来賓に駐名古屋大韓民国総領事館 李相燮 領事、奥山茂樹行政書士をお招きして行なわれました。申載永団長は、91年という意義を再確認し、しかし、日本社会においての共生も重要であることと挨拶をしました。 |
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李相燮 領事、挨拶と李明博大韓民国大統領の祝辞代読です。 |
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続いて、以下決議を殷慶基副団長が行い、申載永団長が参加者に審議を行い決議採択されました。 一.我々は、3・1精神を継承し、民族的アイデンティティを次世代に継承させるよう全力を尽くす! 一.我々は、永住外国人の地方参政権実現のために日本国会に対して速やかな立法化を強く求める! 一.我々は、韓国強制併合100年を契機に、韓日友好親善のより一層の強化に全力を傾注する! 一.我々は、北韓当局に対し核開発を即時中止し、南北対話と6者協議の席に着くように強く求める! |
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地方参政権容認 最高裁判断15周年記念集会 |
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引き続き、「地方参政権容認 最高裁判断15周年記念集会」が行なわれ、冒頭に韓久事務局長よりこの集会の意義として、1995年2月28日、日本最高裁判所は永住外国人住民に地方選挙権を付与しても違憲ではないという、私たちの要求を是認する画期的な判断を明示しました。以来、本団の運動が中心になって、地方自治体の意見書採択、日本国会への法案提出と審議を重ね、今や立法化実現の時期に来ています。 最高裁判断は、本団運動の法的根拠となるものです。今年15周年を迎えるにあたり、最高裁判断の意義を再確認し、地方参政権を獲得するまで本運動を粘り強く推進していくことを確認するものです。 との説明があり、その後、鄭康振組織部長より下記の決議文が提出され、これも申載永団長より参加者に審議をはかり決議採択されました。 |
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一.私たちは、地方議会ですでに過去に賛同の採択をしているにも拘らず、最高裁判決を曲解し、帰化でしか認めようとしない保守勢力による理不尽な反対決議の策動を断固阻止する。 一.私たちは、各政党が最高裁判決と1,500に及ぶ自治体で決議された意見書を尊重し、民主主義と地方自治の理念に則って、永住外国人住民への地方選挙権付与のための環境整備を早期に進めるよう強く求める。 一.私たちは、日本政府が多様化する共生社会と国際化の進展に対応するためにも政府案を早期にまとめ、国会で地方参政権付与の措置を講じるよう強く求める。 一.私たちは、民族差別、国籍差別に打ち克ち、あらゆる困難を乗り越えて、住民としての権利である地方参政権の早期獲得のため、全力を尽くして闘うことを強く決意する。 そして最後に李鐘文鈴鹿支部団長の音頭によりシュプレヒコールが行なわれ、三重民団の地方参政権獲得に対する強い意思を確認しました。 |