名古屋入国管理局 四日市港出張所へ要望書を提出

9月12日、民団三重県本部は名古屋入国管理局四日市港出張所(野村和久所長)を訪問し、「再入国許可制度の適用免除を求める要望書」を提出した。

この日は本部より韓久事務局長、魏嘉展国際部長、地元である四日市支部鄭雲振監察委員長および民団三重県本部行政書士である奥山茂樹氏とともに訪れ、鄭監察委員長が野村和久所長に要望書を手渡した。

野村所長は要望事項の中央省への報告を確約していただき、また民団側からの他の要望「再入国窓口の設置」「三重県の地理的要因による手続きの不便さ」等の事項も合わせて報告することを確約した。