朝鮮通信使400年記念

              韓国釜山・日本対馬往来探索訪問団 @

                                           2007年6月28日()〜7月2日()  4泊5日

 


対馬市の位置図

              

三重県日韓親善協会と在日本大韓民国民団三重県地方本部ならびに三重韓国商工会議所の共催による今回の韓国釜山・日本対馬訪問事業は、まずまずの天候に恵まれ有意義な訪問経験を致しました。

普段は航空機オンリーの旅ですが、今回は、釜山港から高速船で日本の対馬に渡り、対馬を探索してからまた釜山に戻るという、少し変則な出たり入ったりという旅になってしまいました。それだけに今までにない体験やら発見が沢山あり、きわめて意義深い旅になりました。

対馬市の現状は、日本の本土から遠く離れ韓国に近いという地理的要素から、韓国釜山港を発着する高速船を利用して、韓国の人々が多数訪問し、町を散策したり、サイクリングで自転車を船に積み込んで対馬を訪れる人、キャンプ、登山、魚釣り等々韓国から対馬を訪れる人達で賑わいをみせておりました。対馬厳原港の出入国に対する施設の狭小と事務対応する人員の少なさで、通関時間に常識を超えるほどの時間がかかることが大きな課題であると痛感をしました。                            

このような状況のなかで、韓国の訪問客が対馬経済に大きく貢献しているように見受けられました。

 

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海雲台にて

チャガルチ市場 3階食堂

チャガルチ市場 食堂

釜山港にて

 

韓国・大亜高速海運 シーフラワー号です。

釜山港 待合室

いよいよ 乗船

船内も韓国からの観光客でごったがえしていました。

通関も韓国の方々で混雑。

対馬市内

厳原港

ホテルより対馬港を望みます。

対馬市厳原の繁華街です。

厳原市内

対馬藩の船を修理したりした跡地。 お船江 跡。 (現在のドッグ)

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