2006年8月27日(日)

参加者/ オリニ36名 保護者 10名 スタッフ 9名  総勢 55名

 行ってきました。 志摩スペインムラ 「パルケエスパーニャ」へ。

 当日は7時に桑名を出発し、四日市 → 鈴鹿 → 伊勢 と回り、参加者を拾いながら現地に11時30分に到着。 それから午後4時まで。 オリニたちは目いっぱい遊び、そして保護者ともども親睦を図りました。   「無条件でのオリニと保護者の親睦」 をキャッチフレーズに、 オリニソウルジャンボリー参加者も1名を除き(代わりに兄弟が参加) 全員が参加して再会を喜びました。

 今回スタッフとして参加していただいた愛知と三重の若者3名。 本当にごくろうさまでした。

 そんな 三重県本部主催の 「オリニ スペイン村」 の様子をご覧ください。

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リーダーから再会の挨拶

先ずは自己紹介です。

スペイン村に到着です。

記念撮影をしましょう。

よぉ〜〜し!! おもいっきり 遊ぶぞーーーーー

=感想文= 鈴鹿市立庄野小学校 李亜美

一番楽しかったのは、ジェットコースターです。ゆれるからです。おみやげ屋さんでは、亜美、優、晴未の、三人おそろいの、メモ帳を買ったのは、わたしのたから物です。また、このメンバーで、どこかに行きたいです。

= 保護者からの感想です=  鈴鹿市  梁景子   

<保護者の立場から>
今の子どもたちは、とても忙しいです。
小学校に於いては、授業時間、授業日数の割りに、学習内容はかなりのスピードで進んでいきます。 また、近年の子どもたちを取り巻く環境の悪化で、子どもも親も学校も地域も、全てがナーバスになっているような気がします。 そして、習い事などに費やす時間を考えると、なかなか下校後に友達と遊ぶ!とはいかないようです。 それが、夏休みでもです。全てが当てはまるわけではありませんが、私達、親世代の子どもの頃と比べて、いつも何かと競争しているように見えます。(私、個人の意見ですが。。。)
そんな中、民団は思い切ったことを企画されましたね。 テーマは、無条件での子どもと親の親睦でした。このフレーズを見た時、なんだか、ほっとしました。どういう訳か、この言葉に惹かれました。 内容も、子どもたちに強制はせず、しかし責任感を持たせるようでした。
また、民団の方々が全ての段取りを引き受けていただき、子どもたちをサポートする中、みんな自由に過ごすことが出来たように思います。 亜美の感想にもありました。【またこのメンバーで、。。。】行った場所ではなく、彼女は、同じ時間を過ごした<みんな>だったみたいです。 保護者として、また参加もさせていただき、帰宅後子どもたちが盛り上がって話していて、なかなか寝ない様子、娘の友達も受け入れていただけること。。。  全てに感謝いたします。
カムサハムニダ!    

 

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