熊野市請願活動と 木本事件フィールドワーク  2006.08.24.

 

「極楽寺」 足立住職を表敬訪問

熊野市議会に対する「永住外国籍住民の地方参政権確立のための意見書採択」を求める請願活動を熊野市議会「中田悦生」議長に対して行いました。当日は猛暑ではありましたが、津よりJR「ワイドビュー南紀1号」に乗って、景色を楽しみながらのんびりと向かいました。

そして、請願活動も上々の出来、続いて瑞光山「極楽寺」へ赴き、「足立知典」住職と面談。 1926年元旦に発生した朝鮮人虐殺事件に関して懇談しました。(所謂、木本トンネル朝鮮人虐殺事件)

 同寺にある虐殺された李基允(イギユン)氏と「相度(ペサンド)氏の墓石のモニュメントを見学。

その後、事件の舞台となった木本トンネルに向かい、同トンネル南側入り口の「供養碑」を見学し帰路につきました。

李基允(イギユン)氏と「相度(ペサンド)氏の墓石のモニュメントに一礼する一行。

瑞光山「極楽寺」「足立知典」住職と懇談。

極楽寺境内の前で。

木本トンネル北側にある 「供養碑」  無窮花が咲いていました。

 

瑞光山「極楽寺」

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