第6回 みえ人権フォーラム

 

と き 2006年1月21日(土) 22日(日)

場所 津市 メッセウィング

1/21(土)
影絵劇「100万回生きたねこ」
 影絵集団:かしの樹
国際人権フォーラム
 記念講演:五木寛之さん
1/22(日)
一人芝居「学校」
 福永宅司さん
韓国農楽 湖南右道農楽(ホナムウドノンアク)
 塩浜小学校、四日市朝鮮初・中級学級のみなさん
紙芝居「やっさんの紙芝居」
サムルノリ 「サムル遊撃隊」「四日市朝鮮初・中級学級」
太鼓集団「怒」
重要無形民族文化財保護団体札幌うぽぽ保存会

 

 

 

今年も 「韓流」 健在!!           

 

 今回で第6階を数える 「みえ人権フォーラム」 は、県下の人権行事で最大のもので、民団、婦人会は第1回から参加している。

毎回、民団ブースにはたくさんの人があふれ、そして、婦人会の食料品コーナーは数ある食品ブースの中で一番最初に売り切れることで知られるようになった。

そのため、毎回人権フォーラムを訪れるお客さんは、真っ先に婦人会ブースの韓国料理に舌鼓を打つため開館と同時に

 

 

婦人会ブースに並ぶという。  民団ブースでは昨年から「韓流グッズ」やポスター、そして、乾物類、小物、マッコリ、眞露等、飛ぶように売れていく。 しかし、なんと言っても一番の人気は 「チョゴリ試着コーナー」 だ。 記念撮影も含めて200円と安価なため、チョゴリ試着コーナーには常に人が行列を作っている。

 

 

 Aホールでは22日()、 四日市朝鮮初・中級学級4年生の朴里恵ちゃんと四日市市立楠小学校6年生の魏綾那ちゃんのチャンゴ舞にはじまり、四日市市立塩浜小学校生徒20名による大農楽 「湖南右道農楽」が演奏され、同校の農楽ファンも多く訪れる中、約30分の演奏をおこなった。また、同日、エントランスにおいてもサムル遊撃隊と四日市朝鮮初・中級学級の生徒との合同による「サムルノリ」が演奏され、観客からは大きな拍手を受けていた。

 

▲ 舞踊の様子はこちら

▲ 塩小農楽の様子はこちら

▲ 遊撃隊の様子はこちら

 

 

 

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