姜尚中 東京大学教授
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1950年、熊本県熊本市に生まれる。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。
ドイツ、エアランゲン大学に留学の後、国際基督教大学準教授などを経て、東京大学大学
院情報学環教授。専攻は政治学、政治思想学。テレビ・新聞・雑誌などでも幅広く活躍中。
著書には「マックス・ウェーバーと近代」「オリエンタリズムの彼方へ」(以上、岩波現代文庫)
、「東北アジア共同の家をめざして」 (平凡社)、「日朝関係の克服」(集英社新書)、「デモクラシーの冒険」
(共著・集英社新書)、「在日からの手紙」(共著・太田出版)、「挑発する知」(共著・双風舎)、「在日」
(講談社)、「愛国心」「戦争の世紀を超えて」(以上、共著・講談社)などがある。
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