2005年度 各支部総会・大会 開催

 

支 部

開催日

回数

内 容

開催場所

桑名支部

424日(日)

56

 

民団桑名支部

四日市支部

424日(日)

59

 

民団四日市支部

鈴鹿支部

417日(日)

26

 

鈴鹿労働福祉会館中会議室

津 支 部

424日(日)

56

 

民団県本部3階

伊賀支部

424日(日)

56

任員改選

伊賀支部民団会館

松阪支部

424日(日)

54

 

松阪市京町会館

伊賀支部総会の模様

本年度も417日、424に各支部総会・大会が開催され、伊賀支部において新執行部が誕生し、各支部では本部方針と、独自の方針に則り、活発な活動方針を採択しました。

鈴鹿支部総会で挨拶する本部「殷鍾秀」団長

 

伊賀支部新三機関長

     

議    長

監察委員長

殷鍾秀本部団長 人事 要約

本年は民団、本国、日本にとって、恥辱の乙巳(ウルサ)条約から100年、そして光復60周年、韓日国交正常化40周年に当たり、さらに韓日友情年でもあります。

本来であれば無条件で韓日両国の友好推進に向けて邁進するところでございますが、残念ながら日本の一部右翼勢力に拠る「独島(竹島)」および「歴史教科書」問題によって両国の関係が微妙な状態となってまいりました。・・・・非常に残念なことです。

 親愛なる団員の皆さん!

 東アジアの平和はひいては世界の平和に繋がるものです。

現在の中国におけるデモ行動、韓国の日本に対する右傾化反対運動は、先ほども申しましたとおり、「日本の一部右翼勢力に拠る」問題であります。

 皆さんも肌で感じておられるとおり、ほとんどの良識ある日本の方々はこの一部勢力のごり押し的態度には反対姿勢、意見で臨んでおられます。

このような難しい情勢の中でこそ、われわれ在日同胞は正しい歴史観を再確認し、培ってきた地域住民としての信頼を確固とするとともに、両国の友好のために草の根の活動をしなければならないと確信しています。

 団員の皆様におかれましては、本日の権威ある支部総会において、再度、互いにこのような意思を確認しあい、今後とも在日韓国人として、地域住民として地域に貢献していただけるようお願いし、山積する問題に対して毅然とした姿勢で臨んでいただきたいと思います。

 最後に、本日の貴支部の総会が建設的に、そして、有意義な総会でありますよう祈念し、私の挨拶とさせていただきます。