
【写真は韓国の打楽器「プク」を演奏する「四物遊撃隊」=松阪市曽原町の天白小学校体育館で】
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【松阪】韓国の民族音楽団「四物(サムル)遊撃隊」(韓久代表)は二十九日、松阪市曽原町の市立天白小学校体育館で、民族打楽器を使って「サムルノリ」などを演奏し、同校の児童やその保護者ら約四百六十人が異文化に触れた。
天白校区教育推進協議会(田中佐一郎会長)と同小学校(茂岡和朗校長、三百六十人)などが共催で、児童らの異文化理解を目的に初めて開催。
赤や青など韓国旗の色の衣装を着た韓さんが、和太鼓に似た国の代表的な打楽器「プク」のほか、「チャンゴ」「ケンガリ」「チン」はそれぞれ「雲」「雨」「雷」「風」の音を表していると説明。メンバー十四人が「四つの楽器を使って遊ぶ」という意味の「サムルノリ」など五曲を演奏した。