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日 時 : 2003年6月8日(日)10時50分〜
場 所 : 一志町立川合小学校 (一志郡一志町大字八太)
対 象 : 全校生徒の皆さんと、保護者、先生たち


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やってきました!川合小学校。。。 みなさん !! アンニョン ! 全校生徒と、保護者、教師の皆さんの見守る中、キルノリで入場です。 なんと、この川合小学校2年生の皆さんたちは、1年生のときにチャンゴを自分たちで作り、習い、いろんなところで公演も行っているので、わたしたち遊撃隊に対する視線も非常に厳しく、「審査員」のような目で見てはりました。 と、いうことで、遊撃隊メンバーもすこし緊張気味かな ?? 猪又っち、まちがえるなよ〜! |
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キルノリのときに、思い農旗を持ってくれたお友達と、チマ・パジ チョゴリをきてくれたお友達です。かわいかったね。 PTA会長も、トゴリを着てごあいさつです。そのおとなりは、司会のPTAの田中さんです。 |
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川合小学校 四物遊撃隊 公演内容
キルノリとはその昔、放浪の旅芸人集団である「男寺党(ナムサダン)」が、村から村へ渡り歩く ときに演奏したもの。「キル」とは日本語で「道」という意味で、「ノリ」は「遊ぶ」という意味である。 |
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川合小学校の2年生のみなさんは、1年生のときにチャンゴを演奏していただいたそうですね。今日、私たちは皆さんの演奏を聞けるのを楽しみにやってきました。元気よく、そして、楽しく演奏してくださいね。 |


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ねぇーー!! すごいでしょ? 川合小学校手作りチャンゴでの演奏でした。 |
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3.ノレ-5分− 歌とチャンゴの演奏 韓国の民謡は基本的に3拍子のものが多くあります。日本の歌も同じく3拍子のものがたくさんあります。今日は、二つの国の拍子が共通する歌を宮西先生を中心とした、川合小学校の先生たちに演奏していただきます。曲は「ふるさと」と「アリラン」です。 |



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川合小学校がほこる、 「サムルノリチーム・宮西」 の演奏でした。 |
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4.솔 장고(ソルチャンゴ)-10分−
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5.장고茶(チャンゴチュム)-5分− チュムとは、日本語で「舞い」という意味です。チャンゴチュムは、舞踊手がチャンゴを肩に掛けていろいろな拍子を駆使しながら踊る踊りで、女性たちが技巧的な動作を見せるチャンゴチュムは、扇の舞いとともに韓国舞踊の古典的な性格と大衆性を調和させた主要レパートリー
に数えられています。今日は、四日市に住んでいる小学校4年生の 魏綾那(ウィ ルンナ)が、みなさんにかわいいチャンゴチュムを披露致します。 |
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6.紫弘且戚(四物ノリ サムルノリ)-10分− サムルとは、日本語で「四つのもの」、ノリは、キルノリのノリと同じ「遊ぶ」という意味です。韓国 の代表的な4つ(サムル)の楽器、クェンガリ、チン、チャンゴ、プク、を使って遊ぶという意味です。 各地方には各地方の方言があるように、その地方毎には地方毎の独特のリズムがあります。本日は、二道(二地方)の農楽を組み合わせたものを演奏します。演奏の中間部分で私達が早口でしゃべる短いセリフは、嶺南地方(慶州の辺り)の「ビョルタルゴリ」という題目ですが、ここにその内容を紹介しましょう。 1.空を見上げて星をとり、地面を見て土を耕す。 2.今年も大豊作だよ、来年も豊作だろうさ。 3.月よ月よ、明るい月よ、 4.暗闇の中を月の光で、僕らを照らしておくれ。 |


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ハングゥ 「う〜ん! キルゲン、下向いちゃってるね。 」 キルゲン 「ええ ! ポンデさんがそろそろ切れそうで・・・・ 目を合わせないようにしてます。」 ハングゥ 「おお ! そうやった。 おれもそうしようっと!! 」 プンミ 「フフ !」 ポンデ 「う〜〜〜〜ッ」(◎-◎;)!! |
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7.社壱茶(小鼓舞 ソゴチュム)-10分− 日本のでんでん太鼓に似た、社壱(小鼓 ソゴ)を持って、韓国独特の簡単な三拍子のリズムにのって、簡単な踊りを皆さんと一緒に踊りましょう。 |


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「 左、 右、 上、 トン 」 できるかな ?? |


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「お母さんも、先生も、はい、、左、 右、 上、 トン 」 |


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「のってきた、のってきた! 会場のみんなも、 はい、、左、 右、 上、 トン 」 |
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