
塗り替えの場合は。
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参考文献:「風土色と嗜好色」 著・佐藤邦夫 青娥書房 1992 |
| 生命を具象する赤。喜びと幸せ、 愛と勇気など、アドレナリンの分泌を促進して激しい感情を喚起する色。世界の国旗に使われている色の中で赤の優位性は絶対のものである。 | |
| 日だまりの優しさと温もりの色、橙色。世界的に見ると果実の色彩としてのイメージが強い。現代においては、 その単純明快な明るさのゆえか好感度も高い。進出・膨張色のため、安全色彩とされる。 | |
| 太陽の光、威光と権力の象徴、黄色。春に咲く希望の色。人間が最も良く感じる自己顕示の色。 明るさの中に非日常性と人工性を持つ。滋味を感じさせる美味しい色でもある。 | |
| 豊かな生命の色。自然の摂理の中で独立して存在する原色のひとつ、緑。最も普遍的な環境色として安らぎを誘う。 みずみずしさと希望、草木の輝きの色。 | |
| 理知と尊厳、憧憬と畏怖の色、青。無限に階調で地球を覆い、とらえがたく遠のいて見える透明な色。 真実、超越、平穏、威厳、悲しみ、希望、神秘・・・。世界中で一番好まれている色。 | |
| 高貴と品格、頽廃と官能の色、紫。染料の希少性から尊ばれ、高位の証しとなった。繊細な美しさは、同時に謎と悲哀をたたえる。 朝と宵、束の間輝く空の色。 | |
| 純潔、清純、平和の象徴、白。西欧においては神そのものの色とされる。全ての色に染まる無垢な色だが、 気高さゆえに冷たさも感じさせる孤高の色。洗練、豪華、清楚などのイメージもあわせ持つ。 | |
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あらゆる色を吸収す冥府の象徴、黒。しかし黒は、神聖と幽玄の色でもあり、現代においては上品・洗練・都会的・個性的・自己主張
などのフォーマル&アバンギャルドなイメージを備える。
参考文献:「色彩の宇宙誌」 著・城 一夫 明現社 1990 |
小寺塗装店