【上野】上野市は二十六日、昨年から交流を深めている南アフリカのドラッケンステイン市と、相互理解に関する覚書を交わした。
両市の交流は、昨年のサッカー・ワールドカップで、南アフリカ代表チームが上野市でプレキャンプを開催したのがきっかけ。同市のヘルマン・ベイリー市長ら七人が二十二日から、上野市を視察に訪れている。
覚書は、経済や貿易、文化などについて、知識や技術の交換、相互訪問などをすることを確認するとしている。