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◆琿春訪日考察団が東春号で
30日の午後、中露日韓四カ国連絡運送航路が再び試験運行に投入。琿春市副市長の封玉華を団長とする
訪日代表団及び琿春居住企業家ら一行25人は、琿春口岸を出発して、ロシアのザルビノ港で東春号船に
乗り、今回の試験運行を始めた。
30日の午前7時30分、封玉華は琿春口岸検疫ホールで記者からのインタビューを受けた。封副市長は、
今回試験運行に参加した方は、琿春市政府から組織された訪日考察団と関係部門、及び企業家であり、
少量の貨物もある。目的は、海上運航、通関、物流などの状況を考察するためであり、今年の5月に正式に
開通されるため経験を蓄える。この航路が開通されると、四カ国の経済貿易交流、文化交流などに大きな
役割を果たすべきであると伝えた。
封玉華ら一行は30日の12時(北京時間)にロシアのザルビノ港で船に乗り、今日の昼頃に日本の新潟に着く
見通しである。今回の航路は800海里であり、約24時間かかる。
出典:中国延辺(09-03-30)
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