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◆中露韓日四カ国陸路・海路連絡運送が3月末に
先日、記者が琿春市航務局からの調べによれば、中国琿春から、ロシアのザルビノと韓国束草経由で、日本の新潟
までつなぐ陸路・海路連絡運送航路が、3月30日に臨時運行を開始し、5月から正式な運行を始める計画である。
調べによれば、東北アジア水上運輸株式会社理事会で討論のうえ、四カ国陸路・海路連絡運送航路は、今年の3月30日に
開始することになった。3月30日の午後、ロシアのザルビノ港を出発し、3月31日に日本の新潟港に着き、4月2日に韓国の
束草港に到着。同時に、4月頃再度試験運行をする見込みであり、5月ごろには正式な運行が始まるとのことである。
去年10月、中国琿春泛海航路有限責任会社、ロシア海浜辺境区運輸連合体、日本東北アジア航路日本株式会社、
韓国江原道束草市汎韓商船株式会社から共同で出資し、韓国江原道束草市に東北愛児亜航路株式会社を設立して、
中国琿春―ロシアザルビノ―韓国束草―日本新潟の陸路・海路連絡運送航路の試験運行に成功。
「黄金水路」と呼ばれるこの新しい航路は、我国東北地域で最初にできた日本海を横切り、直接日本西海岸までつなぐ
航路である。この航路の長さは約800海里、2日もかからない。我国既存の対日航路に比べ、使用時間が少なく、
距離が短く、航路コストが安いなどの優勢がある。今まで、我国東北の殆どの貨物は、まず陸路で大連まで、
大連港から渤海、黄海経由で最後に日本海を経て日本に着くことになっているが、約12日かかる。
出典:延辺新聞網(09-03-19)
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