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◆我国東北から日本海に入る海上近道を全面的に開通
図們江出港の復航工事がそろそろ開始。これで、中国東北地域にもう一つの出港通路が出き、
更に図們江地域の工作協力開発を推進することになる。
現在、吉林省では既に図們江出港の復航のため、航路測量、総合技術研究、科学技術プロジェクト
の申告など大量の準備をしている。吉林省交通庁副庁長の王力は、その前に開いた特定テーマの会議で、
これらは全て次の出港の復航の開始のため基礎を固めたと表した。
図們江は吉林省東南部の国境に位置し、主流の長さは525kmで、延辺の琿春防川から日本海に流れていく。
図們江は、中国東北から日本海に入り、また東北アジア各国と経済交流を行う海上近道となり、図們江から
日本海海岸の各主要な都市までの距離が800km以下である。
延辺のある責任者は、現在中国殆どの主要な産業部署では重要な港の輻射に中心を置き、中国政府が新たに
公布した《東北地域振興企画》の中でも、図們江地域が新しい国際物流中心になるため、関係国家と共同で
通路の建設を進めていると提出したと伝えた。
調べによれば、図們江出港の復航工事は、港を建設し、図們江経由で日本海に入ることにより、東北の奥地
と周辺国家との海上運輸航路を開通することにしたと伝えた。この航路が開通されると、図們江中流は5級航路
の基準、下流は7級或いは6級、河口は1級或いは2級航路基準に達し、2000〜3000トンの直通船が通ることが
できる。その時は、図們江から出港すると、日本、ロシア、及び北アメリカ州までつながる一番短い距離となる。
この間、専門家は、UN開発計画署の提案した図們江地域国際協力開発は既に発展の快速段階に入り、
中国側は現在新たに《図們江地域開発企画》を編集しており、これは、“図們江の開発、出港航路の開通、
海上運輸の発展”の戦略構想の日程を早めにした。図們江出港の復航工事は、東北アジア地域の関係国家
の経済貿易協力を推進し、この地域の安全や安定に大変重要な役割を果たすと伝えた。
出典:琿春熱線(08-12-04)
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