南アのドラッケンシュタイン市長ら一行 上野市長を表敬 (2003/08/25)
さる8月22日から上野市を訪問している南アフリカのドラッケンステイン市長ら一行7人が25日、今岡陸之市長を表敬訪問しました。
上野市とドラッケンステイン市は2002年サッカーワールドカップのプレキャンプを契機に交流が始まりました。当初、今回の訪問はさる6月に行われる予定でしたが、SARSの影響などで8月に延期されていました。
上野市を訪問しているのは、市長のヘルマン・ベイリーさん、夫人のキャロル・ベイリーさんをはじめ、市の助役と議員ら7人です。訪問団一行に対して、今岡市長は「上野市とドラッケンステイン市が深い絆になることを望みます」と挨拶すると、ベイリー市長は「(ドラッケンステイン市は)農業が盛んで、ワインや穀物の栽培が盛んです。日本では空いている土地を水田にしていてとても勉強になった」と話していました。
一行は27日まで市内の各種団体や事業所などを訪問した後、28日には大阪の海遊館を見学し、29日午前の便で関西空港から帰国します。
ドラッケンステイン市は南アフリカの立法府ケープタウンの北東に位置するパール地方にある人口約20万人の都市。農業が盛んでワインの一大生産地として有名。
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