![]() |
中国の朝鮮族に関するニュースポータルサイト | Search by Google: | ||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||
|
[社会] 金星村'文化大院'、対外広報の地 民族の境界、地域の境界を打破、他民族・他地域の農民たちも積極的に参加 吉林省舒蘭市平安鎮金星村の'文化大院'は、村民たちに豊かな文化生活を提供するだけでなく、 金星村を対外的に広報する'前哨基地'として、その役割が大きい。 金星村の'文化庭園'は建国初期の読報組(農民集団)から今の'文化大院'に発展したが、およそ 60年 の歴史を持っている。 金星村は機械化した稲作、出稼ぎ送り出しなどを主軸に村民の収入はますます高くなったが、現在、 村民の人口一人当りの収入がおおよそ 1万 4500元に達する。 村民の経済生活水準が高くなり、文化的 生活に対する要求がますます切実になった。 これに備えて村指導部は '文化大院' プログラムを稼動した。 また村では規範化された '文化大院'を構築するため、1997年から現在まで 37万元も投入した。 ▲文芸公演の終わった後、王�a省長が俳優たち一人一人と握手している。 現在この村の '文化大院'内には各種施設と場所が整然と揃っている。 300人を受け入れることができる 劇場、ゲートポール場2ヶ所、閲覧室、ピンポン室、 ビリヤード室などがあり、また舞踊チーム、ゲートボール チーム、器楽チームまであり、文化体育活動が経常化している。 村にいる人々は豊かな文化生活を享受し、 異国・他郷へ行った村民たちは家の心配もなく働いている。 今年 3月、この村の 20人余り(平均年齢 62.5歳)で構成された老人舞踊チームは全国政協、全国人大の代表たち のために中央TVで '豊収舞'を披露したが、成功裏の公演は多くのメディアの注目を集めた。 吉林TV、江城日報 などのメディアが次々に報道した。 これは金星村を対外的に広報する絶好の機会でもあった。 特に去る 4月 20日、吉林省・王�a省長がこの村の '文化大院'を訪問した。 この日、王�a省長は金星村の 村民たちが自前で準備した文芸公演を鑑賞した。 40分余りの文芸種目を観覧し、彼は随時に拍手喝采を送った。 また村民たちと一緒に記念撮影までした。 現在、金星村の '文化大院'は民族の境界と地域の境界を脱し、他民族、他地域の村民たちも皆ここで行われる 活動に参加、 '文化大院'はますます円滑に活用されている。 (黒龍江新聞 チョン・ボンキル、キム・ホ記者 2006年5月16日)
| |||||||